亀田 反則

亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止

11日に東京・有明コロシアムで行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで挑戦者の亀田大毅選手が反則を繰り返した問題で日本ボクシングコミッション(JBC)から処分が下りました。

父親である亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止。
亀田大毅選手にはボクサーライセンスの1年間停止。
兄である興毅選手には厳重戒告処分。

11日の試合では大毅選手は内藤選手に頭突きなどの反則を繰り返したうえ、最終12回には抱え上げて投げ飛ばすなどして計3点を減点された。
また内藤陣営によると、大毅選手はグローブの親指部分で目を突く「サミング」や太ももを打つ反則「ローブロー」などを繰り返していた。
 また肉親がセコンドに就くことを禁じるWBCの規定に反し、亀田陣営は大毅選手の父、亀田史郎氏と長兄の興毅選手がセコンド入りしたうえ、試合開始前のレフェリーチェックの際に史郎氏が内藤選手を威嚇する言動を行うなどしていた。

反則行為は相手の選手生命を奪いかねない悪質なものでした。
そのことと、普段からの言動を考慮すれば、父親である亀田史郎氏の処分は甘いように思います。
ライセンスの剥奪をしてもよかったのではないでしょうか。
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